OXYGEN O2/オキシジェンO2 - ミネラルウォーターのAQUABAR-style

通常の15倍の酸素を溶存させた酸素水は、特殊構造のボトルを採用することでぬけにくさも実現させました。これは秀逸!!

ドイツの酸素水。酸素がぬけない構造はペットボトルにあり。

oxygen_01.jpgドイツからやってきた酸素水。通常の15倍の酸素。というだけでは酸素が濃いのね、というくらいの印象でしたが、まずその特徴的なボトルをみるといっぺんに覚えてしまいました。しかも250円と正直かなりお高め。話を聞いてみるとこの酸素水は水へのこだわりはもちろんのこと、ペットボトルにOXYGENO2の秘密、酸素をぬけない構造へのこだわりがあることがわかりました。

通常、酸素水は原水に酸素を充填してつくられます。その工程はさまざまで、まさに各メーカーの腕の見せどころでもあるのですが、充填した酸素は時間とともにわずかながらぬけていくもの。とくにいちど開栓したものを飲みきるまでいかに酸素を溶存させておくかは、メーカーにとってながく研究の課題でもあります。

OXYGENO2.jpgOXYGEN O2 はその難題をこの特徴的なペットボトルによって解決しようとしました。特殊コーティングによるしっかりとしたボディ、そして特徴的な弁つきのキャップによって、賞味期間中ずっと15倍の濃度を保証し、開栓後も飲みきるまで酸素がぬけにくい構造を実現したということです。

当店では発売当初、男性からの支持が圧倒的でした。アウトドアで、スポーツクラブで、片手で飲める手軽さと硬度300の飲みごたえが評判となりました。その後、サイクリングやジョギングといったブームに乗って女性へも浸透。いまではスポーツを楽しむ人だけでなく、勉強や仕事で集中したいときに選んでいただくこともふえてきました。


株主が女子修道院?!アデルホルツナー社。

oxygen_02.jpgOXYGEN O2 の特筆すべき点はその製造元にもあります。原泉はドイツはバイエルン州、バドアデルホルツェンという温泉地にあります。そしてこの温泉地を保有しているのはこの地にある聖ヴィンセントポール慈善女子修道院という女子修道院で、シスターが会社の株主をつとめ、経営にも深く参画しているというのでオドロキです。もともとこの温泉は昔、飲用に適した水が得にくいヨーロッパで多くの人に利用される目的で修道院が保有、管理していたもの。いまでもその歴史から、環境保全や安全に対する意識の高さはもちろんのこと、会社の利益を病院や保育園、老人施設などに積極的に寄付しているということです。

製造工場における品質管理と検査体制についても配慮がなされています。「原泉から汲むのと同じ状態でのボトリング」という、一見あたりまえなルールも実現されるには厳しい品質管理が必要です。アデルホルツナー社のボトリング工場では無菌技術を駆使した設備はもちろんのこと、環境に配慮したソーラーシステム、熱再利用システムなども積極的に採用しています。

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※資料はメーカーサイトより milk_btn_pagetop.png

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ぜひこだわりの酸素水をお試しになってみてください。

この商品について

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※成分表示は1000mlあたり。
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