masafiの魅力はなんといってもそのまろやかなあまみ。そして安全性の高さです。家族のあつまるテーブルには欠かせません。
毎日ごくごく飲める、デイリーウォーターです。
マサフィーがうまれたのは、アラブ首長国連邦と隣国オマーンの国境近く、ラスアルハイマ地方です。標高約1000mのマサフィー山脈のふもとは神秘の砂漠地帯。生活や産業による環境汚染が殆どなく、荘厳な嶺々にかこまれています。
砂漠に水?!と思われますが、この地方に降った貴重な雨は、水晶質の砂に磨かれながら、地下深くへと運ばれ、砂漠の宝に。やがて数千年という時間をかけて巨大水脈をつくりあげました。
マサフィーは、砂により濾過される途中に取り込んだ豊富なミネラル成分を含んでいます。このミネラルバランス、そして源水のもつまろやかさが、日本の水と酷似していて、マサフィーはよく「昔飲んだ井戸水のようにあまみのある味」などと表現されます。
ただいま!と帰ってきて、マサフィーを飲む。そんな家族のライフスタイルにマサフィーはぴったりです。
高い安全性と品質管理
マサフィーはその安全性の高さからも高い評価をうけています。食品の安全は基本中の基本。ですが、昨今それもあやぶまれるようなニュースも聞こえ、これまで以上に関心が高まっています。ミネラルウォーターはもともと安全基準が高く、安心してお飲みいただける土壌づくりができていますが、マサフィーはさらに独自で品質管理システムを導入し、更なる「安全でおいしい。」をめざしています。
その取り組みの中で今回ご紹介するのは、「HACCP」という管理システム。ハサップ、ハカップなどとよばれ、食品の製造工程を管理するシステムです。大きな特徴は、できあがった製品を検査する、というのではなく、製造過程すべてにおいての衛生管理を徹底していく、といった考えに基づいているということです。NASAが宇宙食の製造のために採用したシステム、といった話もその厳格さを感じることができますが、私たちの身近でも、牛乳の製造工程などで採用されており、牛乳パックやCMがパッと頭に浮かぶこともあるのではないでしょうか。
そのほかにも、ISOなど全部で5つの品質管理システムを採用し、安全でおいしい!と胸をはっていえる商品を作り続けています。






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